パルボワクチン

四種混合
(ジステンパー、パラインフルエンザ、アデノウイルス2型、犬伝染性肝炎)

五種混合
(上記+パルボワクチン)

八種混合
(上記+レプトスピラ3種)

狂犬病

生後二ヶ月でパルボワクチン、もしくは五種混合を注射する。 (環境により違うので獣医師と相談) 三ヶ月目で五種&八種混合を注射 毎年追加免疫する。








以下症状の説明です


犬パルボウイルス 特徴:
  • 心筋型: 免疫のない子犬が突然死してしまうもの
  • 腸炎型: 激しい下痢や嘔吐が特徴
普通の消毒、殺菌剤は効かないので、ワクチンが必要となります

感染の危険性が高い時期:

母犬からの免疫のきれる時期犬によって違ってきます
(生後3週間〜4ヶ月)。

ジステンパー 特徴:
  • 感染力が強く、治っても後遺症が残りやすい
  • 死亡率が高い
症状:   
発熱、激しい咳、下痢、神経症状

感染の危険性が高い時期:
一歳以下の子犬に発病することが多い。

犬パラインフルエンザ
ウイルス感染症
特徴:
  • 他の病原体と混合感染し、呼吸器病を起こす。
  • 空気感染する
症状:
激しい咳

感染の危険性が高い時期:
母犬からの免疫のきれる時期、子犬によって違ってきます (生後3週間〜4ヶ月)

犬アデノウイルス2型感染症
犬伝染性肝炎
症状:
1型: 肝臓の痛み、嘔吐、下痢、突然死、角膜が白くにごる (犬伝染性肝炎)
2型: 肝炎、扁桃腺炎などの呼吸器病

2型ウイルスで1型も予防できます。

感染の危険性が高い時期:
母犬からの免疫のきれる時期、
子犬によって違ってきます(生後3週間〜4ヶ月)

レプトスピラ病 特徴:
  • 人畜共通
症状:
カニコーラ型―高熱、激しい嘔吐、下痢、脱水症状、尿毒症
コペンハーゲン型―黄疸、嘔吐、下痢、歯茎からの出血
ヘプドマティス型―上記両方の症状

感染の危険性が高い時期:
母犬からの免疫のきれる時期、子犬によって違ってきます
(生後3週間〜4ヶ月)。