蚊の媒介によって寄生虫が犬の心臓に住みつき、 多くの臓器に異常をもたらします。 症状
初期はあまりわかりませんが、 病気が進むと咳、食欲がなくなる、 貧血、呼吸が早くなる、 運動後の失神、体重の減少、 腹水、赤尿 などがみられます。
感染率
一夏 ― 38%
二夏 ― 89%
三夏 ― 92%
(日本小動物獣医師会)
予防法
一ヶ月に1回薬を飲ませます。 期間は地域によって異なりますが、だいたい4月〜11月 の間になります。 お近くの獣医師にご相談下さい。