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yunno@p-sys.net
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作りかけだけどUP・・・7月終わりに更新予定が9月半ばになっても仕上がらない・・・
コツコツ更新していきます。
亜成体(上陸後〜約1〜2年):
上陸後から繁殖準備が出来るまでを亜成体とします。(正確には違うのかもしれませんが・・・一応) この時期がサンショウウオを飼育する上で一番難しい時期になるかと思います。餌付けです。 上陸直後の個体は一様に餌を食べなくなり、警戒心も強くなります。 あれだけ種類によって難易度が違うようですがトウキョウサンショウウオについては一般的に難しいようです。
身体的特徴など:
黒色〜黒褐色に青白っぽい斑点。成長するに従い斑点が消える個体や綺麗な斑点が残る個体もいる。
(複数写真予定)
飼育に必要な物:
基本的には湿度管理と飼育温度管理がポイントである。 ケージに陸場と水場を作り、隠れ家それから「完全な蓋」があればOK。 特になわばり意識等は無い為あまり狭くても複数飼育は可能である。
が、
水質やケージ内の環境の安定化を求めるのであれば出来る限り広いスペースでの飼育をおすすめする。
また、上陸直後の環境の変化により夜間にかなり活発に活動する。60Cmの水槽でも簡単にガラス面を上り脱走する。
・ 『陸〜ガラス面は上りやすいから危ないけれども水場〜ガラス面は上らないだろう』なんて思いはダメダメです。
・ 『ホースと蓋面に隙間があいているけれども大丈夫だろう』もダメダメです。脱走は気づきにくい上に致死率が高いため致命的です。
ちなみにプラケースさえ脱走する可能性があるので注意が必要だったりします。 上陸直後の幼生を小さなプラケースで一時管理していたときにある日ベットの横で★になっている子を発見しました。数を数えて見るとやはり足りません。その時は蓋がうまくしまっていなかったのか?と思っていたのですが次の日にもまた一匹足りません・・・
そこで、まさかとは思いましたがプラケースを60cm水槽に入れガラスの蓋をしてみました。
果たして次の日・・・・ ToT
でてます・・・隙間は無いはずなんだけど・・・
給餌方法
餌付けが全て。
上陸直後〜1ヶ月ぐらいは食べなくても当たり前で、たま〜にがつがつと食べてくれる個体がある程度。大好物だった冷凍赤虫にも反応が無くなり、頭を上下させいやがるようになります。
冷凍の赤虫などを解凍してピンセットで目の前で揺らす。食べてくれるようになれば幸せです、頑張りましょう。栄養剤との併用も容易になりますし。 個体管理も簡単になるし。
ところがどうしても食べてくれない場合、1令のコオロギ等を爬虫類ショップなどで購入する必要があります。買うと(財政的に)大変なのでコオロギを養殖する必要が出てきてしまいますが・・・。
2〜3日: おそらく食べない
3〜14日: そろそろ食べる
15〜30日: そろそろ怖くなるのでコオロギを入れる
30〜90日: 毎日の努力がそのうち報われると信じるとにかく気長にやりましょう。(でも餓死させないようにしましょう)
今までに試した餌
・ 冷凍赤虫
・ イエコオロギ SS
・ レプトミン
事故
・ 脱走
・ 拒食
・ 誤食
・ 飼育温度