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卵嚢の形

同じカスミサンショウウオなのに何でこんなに違いがあるのでしょう?

曲玉型:一番スタンダードな形 

(撮影:滋賀県)

 

うずまき型: 最初カエルかと思いました…。 

(撮影:兵庫県)

 

紐型 : カエルじゃん…

(撮影:香川県)

 

※ 地域差では無いと思われます。香川県以外では曲玉型の卵嚢は近くにありました。

※ 『日本産サンショウウオと飼育』のカスミサンショウウオのページには紐型の卵が滋賀県撮影として紹介されております。

※ どれも同じようなコンクリートの升(U型の用水路に定期的に作られている水を一時的にためるところ)にて撮影。

※ メスの歳というのも考えにくい。香川の写真では若いメスが産んだと思われる小さなひも状の卵と大きなひも状の卵が並んでいる。

今年は何も思いつかないので来年以降への宿題とする。 → なげやり


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