自由研究
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2005年3月26日更新

トウキョウサンショウウオ(サブジェクト)
ちびぼす

2008月2月25日 おまけ其の拾参 更新

今年もぼちぼち…。

はじめに このページを作るにあたり
トウキョウサンショウウオとは? トウキョウサンショウウオについて
我が家のボス達 飼育日記の様な物
飼育メモ @卵 卵から孵そう!
上陸までの幼生の飼育
@亜成体 ドラフトアップ
@成体 (準備中) 延期
@繁殖 (準備中) 延期
リンク   サンショウウオ関連リンク
おまけ 其の壱 『わいるど』なヤツラ
おまけ 其の弐 『たまごにっき』@2003年
おまけ 其の参 『繁殖用メモ』
おまけ 其の四 『緊急手術』
おまけ 其の五 『赤目四十八滝 訪問』
おまけ その六 近況報告
おまけ 其の七 『カスミサンショウウオ』@滋賀県
おまけ 其の八 『カスミサンショウウオ』@兵庫県
おまけ 其の九  卵の観察記録
おまけ 其の十 『カスミサンショウウオ』@香川県
おまけ 其の拾壱 『カスミサンショウウオの卵嚢の考察』
おまけ 其の拾弐 『25年目の出来事』
おまけ 其の拾参 『色素が薄いカスミサンショウウオ』

お願い

等ページでは、既に絶版となっている金井郁夫氏の著書「自然の記録シリ−ズ トウキョウサンショウウオ 生活の神秘をさぐる」(誠文堂新光)という本の復刊を目指しています。下のアイコンよりユーザ登録を行い一票投票していただけるとうれしいです。 お時間のある方宜しくお願い致します。

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いきなりですが、たまごから幼生にかけてのデータをちょっとした手違いで全てなくしてしまいました…(作りかけていたHTMLごと)。日記もきれいにデータとして残っていないようです。
なのでいきなり7月からの記録になります。(思い出せる限りさかのぼりますけれども) 

一度は挫折しかけましたが、心機一転記録として残していきたいと考えています。


まえがきのようなもの

田舎生まれのオイラは昔からザリガニや食用ガエルを捕まえては家にもち帰り家で飼育したりしておりました。当時はイモリ等もいつも家にいたような記憶があります。(注意点:これはうちの母親が物好きだったせいです)一度取ってくるとそのまま水槽や庭においた発泡スチロールの箱で放し飼いになっておりました。そんなわけかどうなのかは分かりませんが、未だに両生類・水棲生物を見るとわくわくします。(ゲンゴロウ、ミズカマキリ、タイコウチ、タガメ等も私の大事な宝物達でした。)

そういう少年でしたが、当時から気になっていた奴等がおりました。

そう、サンショウウオです。

当時では図鑑でしか見たことのない奴等でありました。たぶんどこかにはいるのだろうけれども実際に本物を捕まえる事はおろか見たこともありませんでした。自分が知っていた事といえば

という事ぐらいでした。しかも時々ニュースや漫画で見かけるサンショウウオ(多くの場合はオオサンショウウオ)は水の中にいるため、他の多くのサンショウウオ達もはイモリの様に水の中にいるものだと信じ切っておりました。 (最近になって違う事を知ったのですが…)

ともかく卵を分けて頂く機会があったため実際に育てて見ることにしました。その後どれだけ苦労するかも考えずに。 大事に育てて繁殖させる!を目標に…

ちなみに、私はサラマンダーと言うとやっぱり『火の精霊』が真っ先に思い浮かぶんです。

決してオイラだけではないはずである。

2002年7月12日


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