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出て来やがった… (強制的に外に出したんだけれども)
ある程度形ができあがってからすぐである。この頃にはイモリやカエルも冬眠から醒め、水田跡にはたくさんのカエルの卵で埋め尽くされている。まだ、水温もさわると指先がしびれるぐらい冷たく、川虫やエサになる生物も少ないはずだけれども。
感想:
何でこんな寒いなか出てくるのか…天敵が出てくる前に共食い覚悟で出てくるという話を聞いたことがあるがイモリが卵から出てくるサンショウウオをねらって泳いでいる所をいつも見かけているだけにあまり信じていないです。種の保存の為と言うより単に、親があまりに警戒心が強いために他の生き物が多い時期には外に出てきたくないだけ…(つまり親のワガママ)という気がしている。
(成体見たことないし) ※タダの思いつきです。
共食いをしない個体は逆に自然界では生き残っていけないようである。共食いされる個体は親のワガママの被害者である。
エサさえきちんと多めにあげておけば水槽内では共食いをさせない事も可能らしい。このときにエサを多めにあげる分水質が悪くなるのでこまめに水変えする必要がある。
飼育メモ: (幼生:手足が出てくる前)
エサ: ブラインシュリンプ(メイン)、カワムシ、ミジンコ等。
でも、今回はブラインシュリンプのみで飼育しました。理由は単にカワムシを取ってくるのがめんどくさかった事、ミジンコは手に入らなかっただけである。三日に二日ぐらい与えていたと思う。
そこそこ大きくなり、手が出てくる頃には冷凍赤虫をピンセットでつまみ一匹ずつ目の前で揺らしてやる。20匹もいると1時間近くかかってしまうのが大変だけれども一番かわいい頃である。
※あまりおおな赤虫を与えるとかみ切れずに窒息することもあるらしいので注意が必要である。 最初は赤虫一匹で「もうおなかいっぱい♪」って感じだったのがどんどん増えていくのがとてもうれしい。
この時期の事故:
1. 誤食・誤飲
何かの拍子に「人間の髪の毛」の様な物を間違って飲み込み消化できなくなり死亡。誤食・誤飲には注意が必要な用である。水槽用の砂利等も動いた瞬間に何も考えずに食べてしまう可能性があるらしいので注意が必要である。
2. 赤虫がエラから出てる ^^;)
丸飲みするからなのかどういう訳か口から入った赤虫がエラから出てる事が一度あった…正確に描写すると口とエラから赤虫が出ている状態である。それほどないとは思うけれどもこういう状態になったらがんばってピンセットで無理矢理エラの方から赤虫を引っ張り出してあげましょう(かなり暴れるけれど)
3. やっぱり共食い
エサを食べる用になると1匹の赤虫に集まって来るようになりそんな中手足をパク!っとやられるヤツもいる。(その後新しく生えて来たようである。)
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